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ベビーサイズ図の使い方ガイド

超音波の4項目のサイズ入力、定規での画面サイズ調整、ダウンロード・保存・なぞり書きの記念作成まで、各ステップをご説明します。

最終更新: 2026-10-25

1. 妊娠週数と4項目のサイズを入力

ホームの作図ツールで妊娠週数を入力し、検査レポートに合わせてBPD(児頭大横径)、HC(頭囲)、FL(大腿骨長)、AC(腹囲)を入力します。レポートの単位にご注意ください。本ツールはミリメートル(mm)で統一して入力します。4項目の名称と位置はレポート寸法の図解でご確認いただけます。

入力後、「画像を生成」をクリックします。入力を変更しても画像はすぐには変わりません。再度生成してください。項目が不足している場合は、まずレポートをご確認ください。推測したり、他の項目で代用したりすることはおすすめしません。

2. 定規で画面を調整

画像を生成したら、「定規で画面を調整」をクリックし、定規で基準線の長さを測り、実測したミリメートル数を入力します。サイズ調整を適用したら、「100% 実寸」を選択します。

定規で図中の縮尺を確認します。画面を変えたり、ブラウザのズームを変更したりした後は、再度確認してください。「ウィンドウに合わせる」は全体を見るのに便利ですが、通常は実寸を表すものではありません。合わせ方と詳しい手順は画面サイズ調整ガイドをご覧ください。

3. 現在の画像をダウンロード

「画像にサイズ情報を表示」は書き出すパラメータの注記を切り替えるもので、どちらのモードでも縮尺は保持されます。「画像をダウンロード」をクリックすると、端末またはブラウザのダウンロード履歴でPNGを確認できます。

ダウンロードした画像には画面サイズ調整の倍率は反映されません。他の端末で表示したり印刷したりする際は、図中の縮尺を定規で確認してください。

4. サイズの保存と見返し

ログインしなくても作図とダウンロードができます。ログイン後、記録名を入力し、保存への同意項目にチェックを入れてから「このサイズを保存」をクリックします。マイ履歴では、該当する記録を開き直したり削除したりできます。

以前の記録は現在の作図バージョンで再生成されます。今日の画像の見た目を残したい場合は、画像も併せてダウンロードしてください。詳しい比較は画像のダウンロードと履歴の保存、データの取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。

5. 紙の上に記念を残す

サイズ調整後の100%を保ったまま、ホームのなぞり書きガイドを参考に、赤ちゃんの輪郭を紙にそっとなぞり、外側の輪郭に沿って切り取ります。紙の裏に日付、妊娠週数、赤ちゃんへのメッセージを書き留めましょう。

輪郭図はサイズの目安と記念のためのものです。画像の仕組み、内容の出典、利用の範囲についてはBabySizeについてをご覧ください。